• Vo.コータ

REC!!

ブログ久々になっちゃいました(汗)


KOLDRYDEは本RECスタート


ってことで、ドラムは既に録り終わってます^^


写真はイケメンドラマーの茜くん。


かなり良い感じ。


マジで良い感じ。


一年間の試運転から、エンジンが温まってきた感じ。


今回制作中の音源及びRECで意識してるのは…



現状


挑戦


試行



って言うか、音源に関しては常にこの三つの要素が必ず入るのが、個人的に思う正しき在り方です!



〝現状〟

良い面も悪い面も、ちゃんと「バンドの現状のセンス、スキル、感性」を詰め込む。

例え演奏が下手でも、音質が劣悪でも、何故か超かっこいい!っていう音源ってたまにあるけど、

それは本当に余すこと無く〝今〟を詰め込む事に成功しているからだと思う。

Now is Powerだよ!


〝挑戦〟

せっかくの新作なわけだから、

何かしらの挑戦は必要だよね!

これまで避けてきた手法とかに勇気出して踏み出すのも、超大事。

時代に追従するわけではなく、あくまで自分にとっての〝未知〟に対して貪欲に触れたい。

リスナーが聴いて

「前回とあんまテンション変わらなくない?」

ってのはちょっと嫌。


〝試行〟

挑戦に似てるけど、

曲のジャンルや楽器の録り方、機材、唄い方、

全てにおける新しい手法を

「一度今作で試してみる」

っていうのは大事だと思う。

音の作り方や過程はマジで無限だから、

より良い環境や音を目指す為には、

新作を出す度に毎回「テスト的な要素」は盛り込まざるを得ない。

未知の手法に関しては完成された商品を聴いて、

初めて何が良くて何が悪いかっていう判断が出来るから。

っていうか俺的には毎回違う環境で録りたいくらいです。

バンドって結成してから数年は試運転と試作の繰り返しだとも思う。

少しずつエンジンがあったまって良い感じにLIVEとかもドライブしていく感じ!

「とりあえずやってみる」からって意外な収穫があったりするのです。

因みに今制作しているアルバムは、「テスト」だらけですw




マジでかっこいいの出来そうです。


今や音なんてどうでも良いのかもしれないけど、


アーティストが拘らなくなってしまったら終わりだもんね。


その為だったらどんだけでも時間割きます。


日々録音、制作、編集、執筆!




ハバナイスフライデナイ!



コータ