• Vo.コータ

from 2018

ででん!


2018年も最後の日って事で

今年も御世話になった皆様、

ありがとうございました!


言葉にしてしまえば簡単ですが

今年も多くの仲間ありきで音を楽しめました。


時にLIVE会場で

時にスタジオで

自宅の作業スペースで

たくさんの音に触れる事も出来たし

自分の中で開拓できたもの、これから開拓すべきもの、

成長出来たと実感できたものを明確に実感できた一年だったと思います

それは、かなりデカい。



そして俺の中で数年悩み続けてきた「答え」が出た部分もありました。

ここで又、敢えて「快進のICHIGEKI」というバンド名に少し触れますが、

このバンドが実際のとこの〝終了〟を迎えてから

本当に色んな事に試みてきました。

敢えて色んな事を試してみました。

「らしくない」と思われようが、

やってみなくてはわからない事ばかりだったから。

可能性も、引き出しも、未知のものに手を出すべきだと自分で判断した。

続けたくても続けられない活動を横目に、

ぶっちゃけ俺は完全に地に落ちた存在だと思いました。

活動しながらも、最前線への再起は不可能なのか?

というのが頭をよぎった事もありました。



でもそんな時に救いとなったのが

恩師でるHide☆41(SOUL-D! / KOLDRYDE)の言葉です。


「音楽は生きている。停止ボタンを押せば鳴り止んでしまう。再生ボタンを押し続けろ」


20才そこそこの時に聞いたこの言葉を、俺は道標にしました。

実際に俺が好きな言葉で、言葉とマインドを拝借して

実際にLIVEでのMCでも何度も言ってきた言葉です。笑


この言葉を思い出し、

ボーカリストとしての商品価値がなくなったと思ってしまった自分を、

恥ずかしく思いました。

ステージに立つ理由や建て前をいちいち考えていた自分が

相当の小物であることも思い知りました。


そのへんからやっと、

音楽と素直に向き合えるようになってきたのかもしれません。

それがICHIGEKIが終わり、

Hide☆41とKOLDRYDEというバンドを2017年に組み始めた時の事。


何をどう売るとか、

何をどう伝えるとか、

何が共感されるか、人の心を掴めるのか、


…そんな事を考える日々は、マジでつまらなかったです。

非常に音楽的ではありませんでした。


俺はエンタメをやる気はありません。

音楽と唄を追求したいだけなんです。

それでカッコいい事ができたら、

リスナーやファンと初めて心の底から愛し合えると思ってる。

この先の人生は純粋に音楽にのみ身を投じる。



唄だけは自信があるんです。

本当に、唄だけは。誰にも負ける気しません。

全力でやって気に入られなかったら、

まぁそれはもう仕方ないと思ってます。


そしてそんな俺を迎え入れたいと言ってくれた仲間が、


先日に発表された新規結成バンド

『猫曼珠-nekomanju-』のメンバーでした。



合ってるか間違ってるかもわからない方法で

方向性もよくわからないままに、

されど自分なりに頑張って3年ほど歩んできた結果と報いが

2018年に出たのかもしれません。


KOLDRYDEと猫曼珠というバンドで、

やっと答えが出ました。


道はやっと定まりました。

その中でも多くのブレが生じる事でしょう。これから。

でもそれが最も人間らしく、

音楽らしく

バンドらしいとすら思っています。



そして先日に誕生日も迎えました!

毎度ながら生んでくれた母親に感謝です。

まだまだ俺は成長期やってますよw

早く一人前にならないとね。



年明け早々、また色んな発表がありそうです。

長々になりましたが、今年もありがとうございました!

良きお年を。



ハバナイス大晦日


コータ